活動報告

第2回目の講座を開催しました

2020.9.26  津山高専 多目的ホール・情報演習室C

第2回目は、岡山理科大学科学ボランティアセンター・コーディネーター高見 寿氏を講師としてお招きし、「おもしろ科学実験実験」というテーマで科学講演を行っていただきました。高見先生は山陽新聞連載の「おもしろ科学実験室」の主催者です。講演では、湾曲面の反射やレンズによる両眼立体視、ソーラーゆらゆらの引き込み現象、モーターでモータを回す発電実験など、身近にあるふしぎを体験する様々な実験が紹介されました。小中学生は試験で100点をとるより、実際に手を動かして経験することの方が大事ですと受講生に伝えていただきました。

後半は、情報システム系の宮下教授の指導で、Scratchを用いたプログラミングに取り組みました。慣れてくるとプログラムに工夫を加え、オリジナルな動作をさせる受講生もいました。受講生には、Scratchを入口に、他のプログラミング言語やマイクロビットなどハードウエアの制御にも興味を広げてもらえることを期待しています。

写真は、科学講演のようすとプログラミングに挑戦する受講生のようすです。

 

次回は10月3日(土)に「“化学反応”の仕組みを紐解く!そのポイントは時間の計測!? 」の講座を実施します。